2016年3月18日に公開されたエディ・レッドメイン主演のリリーのすべて

11月にはハリーポッターの最新作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」で主役のニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメイン
名作に次々出演している彼には期待が高まります。
リリー」ではエディ・レッドメイン初の女装に挑戦!
リリーのすべてあらすじは?
予告は?
を見ていきましょう!

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リリーのすべての予告動画

舞台は1928年のデンマーク。
世界で初めて性別適合手術を受けた風景画家、アイナー・ヴェゲネルの苦悩と運命を描いた物語。

彼の女性としての心に気づき献身的に支える妻・ゲルタ役にはアリシア・ヴィキャンデル

実在する画家の苦悩と葛藤を描いた「リリーのすべて」で、エディ・レッドメインは初の女装姿を披露。
彼の美しい容姿と、類まれな演技力で、男性から女性へと変化していく人間の姿を見事に演じています。

注目なのはエディ・レッドメインの綺麗な女装姿!
表情から仕草まで、まるで本物の女性のよう!

エディ・レッドメインの中性的でハンサムなルックスと、ストイックな演技力。
この役にぴったりの俳優だと言えます。

リリーのすべて あらすじ

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画像引用:http://cdn.top.tsite.jp

1927年のデンマーク。風景画家アイナー・ヴェゲネル(エディ・レッドメイン)は、肖像画家の妻、ゲルダと暮らしていた。
ある日、ゲルダが製作中の絵のモデル(女性ダンサー)が来られなくなったことをきっかけに、アイナーに女装をさせ、脚部(きゃくぶ・足)のモデルを頼みます。
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画像引用:http://luckynow.pics
女性物のドレスを着たことで初めて自分の中の女性性に気づいたアイナー。
その後も女性物を身に付ける衝動を抑えられず、次第に自分が男性であることに違和感を持ち始めます。

ある日、彼が女性用の下着を着けていることを知った妻のゲルダ。
それを「アーティストならではの遊び」だと思ったゲルダは、夫を「リリー・エルベ」として知人のパーティーに連れて行きます。

妻にとってはほんの冗談のつもりだったパーティー。
しかし、女性物のドレスを着て、本物の女性として人前に出たアイナーは、パーティーで出会ったある男性と親しくなり、キスをしてしまいます。
それを見て困惑する妻のゲルダ。

彼の変化に気づいたゲルダは、「もうリリーになるのはやめて」と警告しますが、アイナーは自分の中の変化を止められませんでした。
リリーとして考え、リリーとして生きる時間は止まらず、その後も女性として男性に会いにいきます。

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画像引用:http://images.ciatr.jp
女性として過ごす時間が増え、絵を書く事もやめてしまったアイナーに、ゲルダは悲しみにくれ、医者にみせることに。
しかし、当時の時代では「ご主人は精神疾患だ」という診断が下されます。

自分の女性性に気づいて葛藤する男性アイナーと、その秘密を知って悲しむも、妻としてではなく友人として支えるゲルダ。
当時としては初の性適合手術を受けた実在画家、アイナー・ヴェゲネルと、その妻の物語。

この映画で男性としてのアイナーから、自分の性別に気づいていく様子、本物の女性リリーになりきる姿など、
エディ・レッドメインの素晴らしい演技が見られます。

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