2016年にジョニー・デップと離婚訴訟を起こしているアンバー・ハード

アンバー・ハードは交際して4年、ジョニーから日常的に暴言やDV(暴力)を受けていたと主張しています。 あのジョニーがDV・・!
日本でも人気の俳優なのに、がっかり・・と思いますが、実はこのDV問題は本当か嘘かわからないんです。
アンバーが「離婚を経済的に有利に進めるためのでっちあげ」ではないか?という噂が広まっています。
そんな渦中のアンバー・ハード、過去にDVで逮捕歴があったというのです。

えっ?アンバー自身がDV??
見ていきましょう。


<スポンサードリンク>

アンバー・ハードは過去にDVで逮捕歴がある

アンバー・ハードと言えば、自身をバイセクシャルである」と公表し、男性、女性に限らず恋愛にオープンであることを明かしました。

ジョニーと出会う前は同性の写真家のターシャ・ヴァン・リーと交際

w621_amber-heard-1688609-480x320
画像引用:http://locari.jp/posts/redirect/575751

2009年当時、ターシャに対してのDV(暴力行為)があったとして逮捕されています。

当時、アンバーは、ワシントン州シアトルの空港でターシャとケンカになり、ターシャに掴みかかって腕をぶったことで逮捕されました。

アンバーは警察署で写真を取られ、翌日には裁判所に出廷(しゅってい)。

裁判の録音テープでは、裁判官は2人がカリフォルニア州在住であることを理由に「不起訴」としましたが、
出訴期限は2年あるため、「再び起訴を検討することもできる」とアンバーに告げて、
行動に気を付けるよう注意をしました。

アメリカでは州によって全く別の国のように法律が違うことがあるので、カリフォルニア在住のアンバーにはワシントンの法律が適用されなかったようですね。

腕(うで)を殴っただけでDV、とは厳しいですね。

ただ一発小突くだけだったら、ケンカしてるのかな、と思いますけど。
一体どれだけの力で殴ったんでしょうか・・・。

怒鳴りながら何度も殴ったのなら注目されますけど、この文章からではなんとも判断できませんね。

しかしそこはアメリカ。
夫婦間、パートナー間の暴力には厳しいです。

この件で逮捕歴が残ったアンバーですが、2年後にはアンバーの弁護士がシアトル警察署に連絡し、
犯罪歴を抹消するよう申請しています。
ワシントン州法では不起訴の場合、履歴を抹消する権利があるそうです。

その後は何もなかった様子のアンバーとターシャ。
この事件で殴られた方のターシャ自身も、「あの件はただの痴話ゲンカだった」とアンバーを擁護しています。

アンバー逮捕は性差別だった?

この逮捕の件について、被害にあった元恋人のターシャは、
「あの事件は痴話ゲンカに過ぎない」とコメント。

「駆けつけた警察官も、ドメスティックパートナー(恋人)であると知るまでは、なんの行動も起こそうとしなかった」と主張。

「警察官は女性嫌いで、同性愛者嫌いのようだった」とコメントしています。

同性愛者嫌い。

バイセクシャルであるアンバーとターシャの2人を見て、個人的な嫌悪感を感じたために逮捕、ということでしょうか。

「うるさいから空港内で喧嘩するな!」ということもあったと思います。
警察が対処しないと、いろいろ問題になりますし・・・。

警備員じゃなくて警察が来た、というのも、ちょっと大きなケンカだったように思えますね。

アンバー・ハードのその他の記事はこちら!
アンバー・ハードの主演映画、性格、バイセクシュアル?ジョニデがDVって本当?