ディズニーとスティーブン・スピルバーグがタッグを組んだファンタジー映画BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」

Twitterなどでも広告が流れているので、一度は見た人がいるのではないでしょうか?
スピルバーグ監督の名作「E.T.」のようなファンタジー作品になるだろうと言われているこの「BFG」。主人公の女の子、
ルビー・バーンヒルちゃんとは?
年齢は?
画像まとめ
を見ていきましょう。

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BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)予告動画


舞台はイギリスのロンドン。
ひっそりとした孤児院に暮らす10歳の少女、ソフィー

真夜中になると何かがやって来る。
それが来るのは午前0時ではなく、決まって深夜3時。

「ベッドを出ちゃダメ」
「窓に行っちゃダメ」
「外を見ちゃダメ・・・」

真夜中の3時に窓の外を見てしまったソフィーは、ゴミ箱をつかもうとする巨大な手を目撃。
大きな大きな「巨人」と目が合い、捕まってしまいます。

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スティーブン・スピルバーグとディズニーがタッグを組んだファンタジー映画。

主人公のソフィーを演じるのは、ルビー・バーンヒルちゃん10歳!
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画像引用:http://ciatr.jp/topics/165946

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画像引用:http://b.hatena.ne.jp

メガネをとった姿も可愛い!

ルビー・バーンヒルちゃんは、イギリス出身の子役。

オーディションの中から選ばれた期待の新人女優で、スピルバーグ監督いわく「天才子役」なんだそう!

冒頭では巨人にさらわれたソフィーですが、誘拐した巨人は人を食べない「優しい巨人」。
人間を食べないことで「変わり者」「チビの巨人」と仲間から馬鹿にされ、いじめられている巨人。
ソフィーは彼に「BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)」という名前をつけ、人食い巨人に人間を食べないようにお願いする―というお話です。

この物語のキーワードになるのは「巨人と少女の友情」。

「人を見た目で判断してはいけない、中身はどんな優しい気持ちを持っているかわからないのだから」というスピルバーグ監督。

映画の見所は、やっぱりルビーちゃんの演技。
次のページでは、ルビーちゃんの画像、カンヌ国際映画祭出演のインタビューなどを紹介していきます。