悪役たちが大活躍する映画「スーサイドスクワット」!

映画の中でも特に魅力のあるのがヒロイン、「ハーレイクイン」。
可愛い顔してぶっ飛んでる彼女が目立ちますよね!
今回は、ハーレイクイン役を射止めた女優、マーゴット・ロビートリビア
・実は苦労人?
・あだ名が最悪
・元・恋人はオーランドブルーム?
を見ていきましょう!

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マーゴットロビーのプロフィール

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画像引用:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com
マーゴットロビー
生年月日:1990年7月2日
出身地:オーストラリア・ゴールドコースト

アメリカのTVドラマ『PAN AM/パンナム』のローラ・キャメロン役で名前が知られるようになり、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ監督)のナオミ・ラパグリア役で一躍注目をされた女優。

ウルフ・オブ・ウォールストリート」では、レオナルド・ディカプリオの妻として華やかな魅力を見せました。

出演作はスーサイド・スクワットのハ―レイクイン

バットマンの宿敵、ジョーカーの元恋人役の「ハーレイクイン」を演じるのがマーゴットロビー
映画の中でも特に印象的で魅力的なヒロインを演じています。

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画像引用:
ハチャメチャで狂った悪役たちの中でも特に人気のハーレイクイン
マーゴットの演技にも一躍注目が集まります。

さらに、今年公開された実写版ターザンのヒロイン、ジェーン役としても出演!

今、ノリにノっている注目女優です!

関連記事:ターザン主役アレクサンダー・スカルスガルド、身長・結婚・兄弟はいる?

両親は普通の一般家庭

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画像引用:https://ciel-fashion.jp

華やかな顔立ちのマーゴットですが、両親は普通の一般人の家庭で育ちました。
父親は農場主、母親は精神科医。
農場主はオーストラリアだからわかる気がしますが、お母さんが精神科医って珍しいですね!
肉体労働と頭脳とあま合わなさそうな組み合わせですが、マーゴットはどちらの仕事にも興味を持たずに、「女優としてハリウッドで活躍したい」という夢を持っていたそうです。
夢を叶えたんですね!

新人時代は仕事を3つかけ持ちしていた

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画像引用:http://rr.img.naver.jp

今では名前が知られているマーゴットですが、新人時代は仕事をかけもちするなど、かなりの努力家だったようです。
マーゴットがやっていたのは
・清掃員
・サーフィンショップの店員
・地元のサブウェイの店員
と、3つのアルバイトをしていたそう。
今は華やかな女優さんでも、下積み時代はこんな努力をしていたんですね!

マーゴットはビジネスウーマン?

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画像引用:http://www.vogue.co.jp

そんなマーゴットですが、子供の頃からビジネスの才能があったようです。
子供の頃には「リトルマジックショー」を頻繁に開催し、家族や友達にお金を払わせて(!)ショーを開催していたんだそう。

日本では考えられないビジネスですね(笑)
アメリカならばまだわかりますが、オーストラリアでもこういうショーを開催するのは普通なのでしょうか?
友達にお金を求めたら関係が悪くなるような気がしますが・・^^;

しかも、マーゴットのビジネスライクはそれだけではとどまらず、
マジックのタネを知りたい人には、余分にお金を払わせて見せていたんだそうです。

商売上手っ!!

子供時代のあだ名は最悪?

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画像引用:http://whatculture.com

マーゴットという名前は日本人には「普通の外国の名前」と受け入れられますが、英語圏ではそうではなかったようです。
マーゴットは子供時代に名前の響きが似ている「マゴット(ウジ虫)」というあだ名をつけられてしまいました。
5歳の時からずっとこんなあだ名で呼ばれていたマーゴット。

このあだ名が大嫌いだったわ。けど8歳の時に”ここだけで留まるんだから我慢しよう”って思ったの。なのにメルボルンに引っ越したら、みんなからマゴットで呼ばれるようになって、”それ、私のニックネームだったの”って言うことすらできなかったのよ。

引用:http://whatculture.com
マーゴットという名前にこんな意味が。。
子供の頃にこんな名前で呼ばれたら最悪ですね;

そんな彼女も今やスターの仲間入り。
当時のあだ名を呼んでいた人たちも反省しているのではないでしょうか?

デビュー作はインディーズ映画

マーゴット・ロビーデビュー作は2008年のインディーズ映画「ダークネス・ビギンズ」
マーゴットは主人公ビジランテの元婚約者、「カサンドラ」を演じています。
新人なので役はそんなに良くはなく、レイプされた上に死んでしまうという散々な役どころでした。

「ダークネス・ビギンズ」はIMDbで10点満点中3.5という低評価を下され、デビュー作の映画は大失敗に終わってしまいました。
しかし、その後はオーストラリアのTVドラマ「Review with Myles Barlow」や「The Elephant Princess」、「City Homicide」に出演するなど、着々と女優としてのキャリアを築いていきます。

当時は匿名でインディーズ出演に出演していたマーゴット
ハリウッドで女優として活躍したいという夢を持っていましたが、「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」でレオナルド・ディカプリオの妻役を演じたことから、一躍スターになりました。
この当時の心境についてマーゴットは

「私自身は何も変わりませんが、私の周りの全てが変わってしまいました。この作品に出演したことで私のキャリアとしては成功しましたが、これからはもうインディーズ映画に出演したり、匿名でいることもできなくなります。それでも私はこの作品に出演してよかったと思っています」とコメントしています。

結構、インディーズ映画に出演するのも好きだったんですね!
出演する映画を選ばないところを見ると、もっぱら映画や制作現場にいるのが好きなタイプなのかもしれません。
天性の女優ですね!

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