2017年2月に公開される映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ティムバートンの最新作は不気味な姿をした「奇妙なこどもたち」が主役!
主演のエイサ・バターフィールド演じる青年が森の中で出会った少女たちは、空中に浮いたり透明人間だったり、見たことがないくらい奇妙な姿をしています。
そんな彼らの保護者である「ミス・ペレグリン」はセクシーだけどどこか謎めいていて・・・?
今回は、そんなミス・ペレグリンを演じるエヴァ・グリーンについて調べてみました!
エヴァ・グリーンプロフィール
身長結婚はしている?
日本語が話せる?
インスタグラムの写真がセクシーすぎる!
を見ていきましょう。

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ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち予告

黒髪できっちり結ったミス・ペレグリン
上品そうですが怒らせると怖そうな威厳を感じます。
一体彼女は何者なのか?この屋敷にいる子供たちの正体とは?
ティム・バートン史上最も奇妙な映画と呼ばれるこの映画。
公開が今から楽しみですね~!

エヴァ・グリーンのプロフィール

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画像引用:https://ja.wikipedia.org

生年月日: 1980年7月6日 (36歳)
出身地: フランス パリ
家族:母、父、双子の妹
テレビ: ナイトメア〜血塗られた秘密〜、 CAMELOT 〜禁断の王城〜

エヴァ・グリーンはフランスのパリ出身!
お上品な雰囲気は生まれ故郷からもうかがえますね。

家族は芸能一家で、
母親のマルレーヌ・ジョベールはフランスの女優。
父親のワルター・グレインはスウェーデン人の歯科医で、過去にテレビドラマにも出演。
いとこには歌手のエルザ・ランギーニがいて、女優のマリカ・グリーンは伯母にあたります。

お母さんのマルレーヌ・ジョベールの出演作は「雨の訪問者」「雨のパスポート」などに出演し、現在でもテレビドラマなどに出演しているようです。

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画像引用:http://mamdarin.blog87.fc2.com/blog-entry-482.html

若い頃の写真がそっくりですw

エルザ・ランギーニ
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画像引用:https://kinarino.jp

マリカ・グリーン
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画像引用:https://www.google.co.jp

みんなどことなく似ていますね!

父方の曽祖父はフランスの作曲家ポール・ル・フレムという、幼い頃から芸術や演劇に触れる家庭で育ったようです。

ポール・ル・フレム
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画像引用:http://www.wikiwand.com/fr/Paul_Le_Flem

フランス人の苗字ってよくわからないんですが、父も母も性別が違うんですね。
「結婚せずにパートナー関係を結ぶ」というフランス独特の価値観なんでしょうか?

名前の読み方と意味

エヴァ・グリーンの苗字、「グリーン」と同じなのはなぜか伯母の「マリカ・グリーン」だけです。
お母さんの名前は女優の芸名で本名はグリーンなのかな?

ちなみに、グリーンは英語の「緑」や「緑色」という意味の「Green」とは関係がなく、
スウェーデン語で「木の枝」を意味する「Grean」に由来します。

その発音も「グリーン」ではなく、正しくは「グレーン」なのだとか。

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画像引用:http://www.1zoom.me/ja/wallpaper/282713/z273.7/

ペルシャ猫のような強烈な目力。
印象に残る妖艶(ようえん)な瞳をしていますね。

ミス・ペレグリン」で共演する子役のエイサ・バターフィールドも印象に残る目をしています。

【ミス・ペレグリン】エイサ・バターフィールドがかわいい!彼女や身長は?現在の画像特集!

姉妹はジョイという名前の双子の妹がいます。
こんな美人な女性が2人いるなんてすごいですね~!

二卵性双生児だから顔はそっくりというわけではないのかな?
でもきっと美人さんに違いないですね^^

妹のジョイは、女優業ではなく、ビジネスを学んでイタリア人の会計士と結婚したそう。
それぞれ違う道に行ったんですね。

エヴァは父方のスウェーデン人、母方のピエ・ノワール系ユダヤ人血を引いています。

幼少期をイギリスで過ごす

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画像引用:http://www.1zoom.me/ja/wallpaper/282713/z273.7/

エヴァは幼少期はイギリスやアイルランドで過ごしました。
フランス生まれ、イギリス育ちなので、フランス語と英語の2か国語が話せるバイリンガルだったんでしょうか?
子供の頃は新しい言葉にも抵抗がなく、吸収も早いですからね~。

お父さんが歯科医なので、イギリスで仕事をしていた?
もしくは、お母さんの映画撮影に合わせて引っ越しを転々としていたのでしょうか。
出産のときだけお母さんの実家、フランスのパリに戻っていた、とか。

ヨーロッパの人はいろんな国に行けて羨ましいな~と思いますw

そんなエヴァが女優を志したのは14歳の時。
イザベル・アジャーニ主演の映画『アデルの恋の物語』を見て、「女優になりたい」と思ったのだとか。

”女優のお母さんを見て”じゃないんですね(笑)
多少家系の影響もあったと思いますが、「アデルの恋の物語」が特にエヴァの心に響く映画だったのでしょうか^^

その後はパリの17区で育ち、フェヌロン・サント=マリ校に通ったのち、パリにあるアメリカン・スクールに通いました。
「フランス・イギリス・アメリカ」と3つの国の文化に触れているエヴァ。
国際色豊かに育ったんですね。

子供の頃の夢はエジプト学者?

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画像引用:http://www.v3wall.com

エヴァは子供の頃、「エジプト学者」になりたかったんだそうです。

エジプト学者・・!?

ピラミッドとか調べるの??
ずいぶん変わった興味を持っていたんですね。
学校でエジプトに関する何かを教わったんでしょうかw
日本人の子供にはなかなかない夢です。

さすが国際的なフランス人!

ただ、それと同時に「演劇」にも興味を持っていたようです。

やっぱり芸能一家で育つと自然と演劇にも興味を持つものなんですね!

「エジプト学者」の夢は子供の頃の誰もが夢見る「ケーキ屋さんやお花屋さんになりたいな~♪」とふんわり思っていたのと同じかもしれません。

16歳で学校を卒業

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画像引用:https://matome.naver.jp

学生時代の成績は良かったエヴァですが、16歳で通常の学校教育を終えます。
理由は「もうこれ以上リセ(フランスの高校)に耐えられなかった」というもの。

やっぱり女優を志したからには演劇の道に進みたかったのでしょうか?
普通の学校で普通の生徒と話すのが物足りなかったのかもしれませんね。
「早く女優として仕事がしたい!キャリアを積みたい!」みたいな。

エヴァ・グリーンの出演作

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画像引用:http://afpbb.ismcdn.jp

エヴァはパリのエヴァ・サン=ポール演劇学校で3年間演劇を学び、その後ロンドンのウェバー・ダグラス・アクティング・スクール(ロンドン・ワークショップ)で10週間演劇を学んだあとに、2001年に初舞台を踏みます。
その演技力と美貌画イタリアの映画監督の巨匠、「ベルナルド・ベルトルッチ」に見出され、
2003年に『ドリーマーズ』で映画デビュー。

【ドリーマーズ(2003)】

1968年、5月革命に揺れるパリ。
そこにやってきたアメリカ人留学生マシューは、映画フリークのデモで出会った双子の姉弟イザベルとテオと親密になって行きます。

エヴァはこの映画で美しい双子の姉「イザベル」を演じています。

セクシーな演技で観客の目を惹くエヴァ。
ベルナルド・ベルトルッチ監督は衝撃作を生み出すのが得意で、エヴァの両親はヌードや過激な性描写があること、過去にベルトルッチ監督の映画に出演した女優、マリア・シュナイダーがいつまでも出演作『ラストタンゴ・イン・パリ』のトラウマに悩まされていたことを知っていたため、最初はこの映画に出ることを反対したんだそう。

しかし、結果的にはこの作品がエヴァを注目させることになったのですから、この映画に出演したのは正解だった!と言えます。

エヴァ・グリーンの出演作「ルパン」(2004)

怪盗「アルセーヌ・ルパン」の活躍を描いた冒険映画。
エヴァはルパンと相思相愛のいとこ(!)、「クラリス」を演じています。
しかし、ルパンはカリオストロ伯爵夫人と恋に落ちてしまいー?

日本ではジブリの宮崎駿監督の「ルパン三世カリオストロの城」でおなじみの名前が出てきますが、
フランスの原作ではルパンのいとこがクラリスというお話だったんですね。

エヴァ・グリーンの出演作「キングダム・オブ・ヘブン」(2005)

映画界の巨匠「リドリー・スコット」監督、オーランド・ブルーム主演の映画「キングダム・オブ・ヘブン」。
中世ヨーロッパの十字軍遠征を描いた歴史映画。
エヴァはこの映画でヒロイン「シビラ」を演じています。
この映画への出演のきっかけは、彼女をモデルに起用したアルマーニが、旧友のリドリー・スコット監督へ推薦したことがきっかけなんだとか。

大物に次々と注目されるエヴァ、その魅力は底知れない。

エヴァ・グリーンの出演作「007カジノロワイヤル」(2006)

ダニエル・クレイグ主演。
ジェームズ・ボンドが若き日の「殺しのライセンス」を受けて間もない頃のお話を書いた物語。
エヴァ・グリーンは、この作品で英アカデミー賞のライジング・スター賞を受賞しました。

エヴァ・グリーンの出演作「パーフェクト・センス」(2011)

ユアン・マクレーガー主演のウィルスによって世界が崩壊していく映画。
エヴァ・グリーンは主人公マイケルの恋人で、科学者のスーザンを演じています。

歴史ものや誘惑的な悪女の顔だけではなく、現代の普通の穏やかな女性を演じた作品は、今までとはまた違った顔を見せてくれます。

エヴァ・グリーンの出演作「ダークシャドウ」(2012)

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のヴァンパイア映画「ダークシャドウ」、
エヴァはこの映画で主人公バーナバス(ジョニー・デップ)のかつての愛人であり、呪いによって彼をヴァンパイアに変えた魔女、「アンジェリーク」を演じます。
お金持ちの主人とメイドという叶わない恋に身を焦がし、バーナバスの結婚に嫉妬し、魔女へと姿を変えていくアンジェリーク。

200年たっても色あせないセクシーさを兼ね備えた魔女を演じ、映画を見る人の印象に残りました。
金髪でセクシー、真っ赤な唇でジョニーの唇を奪うシーンは最高でしたね!

この映画には子役出身で大活躍している女優、「クロエ・グレース・モレッツ」も出演しています。
クロエ・モレッツが実写版アリエルに!彼氏はベッカムの息子?出演作まとめ!【画像】

エヴァ・グリーンの出演作「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」(2014)

衝撃の話題作「300/スリーハンドレッド」の続編。

屈強なスパルタの兵士たちが、300人で100万もの兵士を相手に戦うアクション映画。
エヴァはこの映画で残忍で妖艶な海軍指揮官、アルテミシアを演じます。

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画像引用:http://cdn.tsutaya.tsite.jp

女性ながら筋肉がっしりな男たちを倒していくアルテミシア。
強気そうな表情がピッタリですね!

この他にも、映画
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(2007年)セラフィナ・ペカーラ
「サブリミナル」(2008年)エミリア/サリー
「汚れなき情事」(2009年)ミス・G
「悪党に粛清を」(2014年)マデリン
「シン・シティ 復讐の女神」(2014年)エヴァ・ロード

テレビドラマ
「CAMELOT(キャメロット) 〜禁断の王城〜」(2011)モーガン・ペンドラゴン
「ナイトメア~血塗られた秘密~」(2014)ヴァネッサ・アイヴス
と、次々と映画やテレビドラマに出演しています。

こうして並べてみると、1年間に1回、毎年のように映画に出演してるんですね!
「女優になりたい」という夢を持った少女からもはや立派な女優に・・・!
着々とキャリアを伸ばしていますね~!

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