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スカウトでモデルになった?


画像引用:http://www.cuemovie.com/wp-content/uploads/

現在は女優として活躍しているアニャですが、それ以前にモデルの仕事をやっていました。

映画祭でベストドレッサー賞に選ばれたり、ファッション誌で特集を組まれたりしています。
「昔からオシャレだった」というと、そうでもなく、昔は兄たちのお下がりでもなんでも、
母親が持ってきた服を適当に来ていたようです。

女の子なのに兄たちの服を着ていたんですね~;

末っ子の宿命というかなんというか・・・。

そんなファッションに興味がなかったアニャも、17歳になる少し前、パーティーの練習のために
はじめてハイヒールを履いて、愛犬の散歩をしていたそうです。

ハイヒールに慣れるために練習がてら歩いていたアニャは、後ろから「黒い車がつけてきている」のに気づきました。

危険を感じたアニャは、愛犬を抱えて車から逃げようとしましたが、すぐに追いつかれ、
「止まってくれたら、後悔はしないよ」と言われます。

じつはその車に乗っていた男性は、ケイト・モスやカーラ・デルヴィーニュなど、スーパーモデルを発掘したことで有名なストーム・モデルズのサラ・ドゥーカスでした。

サラはアニャのスカウトのために追いかけてきていたんですね。

怪しい車ではないとわかってホッとしたアニャは、
「私はモデルじゃなくて女優になりたい」と思ったそうですが、「でも、モデルから女優になれるなら、最高だわ」と考え、スカウトを受けてモデルの仕事を始めます。

その後、モデルの仕事をしていたアニャは、3回目の撮影の時に、雑誌の撮影できていた「ダウントン・アビー」のキャストたちとコラボ。

トム・ブランソン役の俳優、アレン・リーチと仲良くなり、「じつは私は女優になりたいの」と伝えます。

そして、撮影現場で「詩」を読んでいたアニャを見て、アレンは「詩を読んでいるところを聞かせて」と頼み、アニャは即興的に詩を披露します。

それを聞いたことで、アレンはアニャの連絡先をエージェントに伝えます。

そして、のちにアニャは「The Witch(ザ・ウィッチ)」の役で女優として初映画に出演することになります。

スプリットで監禁される女性を熱演

映画「スプリット」は、M・ナイト・シャマラン監督が手がけたサスペンスホラー。

解離性人格障害(DID)で23もの人格を持ち、別人格の行動に苦しむ主人公ケヴィンを、俳優のジェームズ・マカヴォイが演じています。

そんなケヴィンの別人格に誘拐、監禁される少女、
「ケイシー・クック」をアニャが演じています。

多重人格を持つ男に監禁されるケイシー。
これは恐ろしいです。

 

果たして彼女は無事に帰ることができるのでしょうか?

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