日本のみならず世界で話題となっているハリウッド版デスノート

前回は、キラ役のナットウルフを紹介しましたが、
今回はキラを追う天才「L」の紹介をしたいと思います。
キース・スタンフィールドってどんな人?
・過去の出演作は?
身長彼女はいる?
を見ていきたいと思います!

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キーススタンフィールドのプロフィール


画像引用:http://kaigai-matome.net

本名 LaKeith Lee Stanfield(ラキース・リー・スタンフィールド)
生年月日 1991年8月12日(26歳)
出生地 アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンバーナーディーノ
職業 俳優、ラッパー

キーススタンフィールドはカリフォルニア州三バーナーディーの生まれ。
同じカリフォルニア州のリバーサイドやヴィクターヴィルで育ちました。

キースは「引き裂かれた機能不全家族でとても貧しく育った」と語っています。
14歳で高校の演劇部に入部し、俳優を志します。

その後通ったロサンゼルスの演劇スクールでマネージャーと出会い、CMのオーディションを受けるようになりました。

14歳で俳優を目指していた、努力家なんですね。

ハリウッド版デスノートでLを熱演


画像引用:https://1.bp.blogspot.com

NETFLIXで配信されているオリジナル映画「デスノート」にL役で出演。
漫画やアニメと比べて、そのビジュアルの違いが話題になりました。

そのほかの出演作品も見ていきましょう。

Short Term

2009年の短編映画「Short Term(ショートターム) 12」で映画デビュー。

デスティン・ダニエル・クレットン監督のサンディエゴ州立大学の卒業制作として監督した作品で、
キースはこの映画で問題を抱えるティーンエイジャーの一人、マーカスを演じています。

また、キースはこの映画で2009年のサンダンス映画祭の審査員賞を受賞しました。

後にクレットン監督は、この作品を長編映画として撮影しますが、キースは両方の作品に出演した唯一の俳優なんだそうです。

それほどハマり役だということでしょうね!

ところが、キースは「Short Term(ショートターム) 12」に出演したあと、俳優業を離れていて、また携帯電話も持っていなかったため、クレットン監督が「ショート・ターム」出演のオファーをするにもできなかったそうです。

携帯電話を持っていなかったとは驚きですね!

ハリウッド版デスノートの「L」を演じた俳優が俳優業を離れていたというのも驚きですが・・・。

それでも連絡が着いたのか、キースは「ショートターム」出演で2013年のサウス・パイ・サウスウエスト映画祭で審査員対象を受賞しました。

また、クレットン監督とキースが作った劇中の曲、「So You Know What It’s Link」は、高い評価を受けています。

グローリー明日への行進

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアによるアラバマ州セルマからモンゴメリーへの行進を題材としたドラマ。キースは公民権運動家、ジミー・リー・ジャクソンを演じています。

DOPE/ドープ!!

ファレル・ウィリアムス製作総指揮のコメディ映画青春映画。
ヒップホップが満載で面白い映画になっています。
2015年サンダンス映画祭で高い評価を集めました。

キースはこの映画でエキストラとして出演しています。

ストレイト・アウタ・コンプトン

ヒップホップグループ、N・W・Aの結成から解散、再結成までを描いた伝記的な映画です。
キースはこの映画でスヌープ・ドッグを演じています。

ハリウッド版デスノートにL役で出演!

キーススタンフィールドが注目されるようになった作品、「デスノートハリウッド実写版」
キースはこの映画でキラを負う天才「L」を演じています。

世界中で注目されている「デスノート」の主要キャラクター、キース・スタンフィールドの出世作となりそうですね!

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